ところで “マーケティング“ って、

なんでしょうか?

ほとんどの大企業には専門の部署があるように、“マーケティング” は企業活動に

大切な役割を担っているはずです。

にもかかわらず、「マーケティングは難しい」とか、「コストばかりかかって」などと

言われることも多く、どうも正しく理解されていないように思えます。

本当は、簡単なものではありませんが、

決して難しいものでも、それ自体にコストがかかるものでもありません。

​基本的な考え方

つまり “マーケティング” とは、ひと言でいえば

“顧客視点” です。そして“顧客視点“ を考えるために

必要なこと、それは・・・

そのメッセージを伝えたいのか? を正しく規定することです。

顧客からはどう見えているのか? を考えること、

それがマーケティングのスタート地点です

​そのサービス施策は・・・

​その広告は・・・

​そのサイトは・・・

​その値段は・・・

​その商品は・・・

誰に?

いわゆる “ターゲット” なのですが、メッセージを伝える相手=実際の購入者とは限りません。できればそれぞれについて、性別や年齢だけでなく、ライフスタイルや嗜好など具体的なイメージをつかみます。

販売促進の方法ではありません。その前に、“その商品の顔つき” を決めておき

たいのです。親しみやすい?とっつきにくい?など、人間と同様にブランドや

商品も印象管理が大切です。

何を?

買っていただくのは商品ですが、お客様が本当に手に入れたいものは「所有

する満足感」や「もたらしてくれる時間」なのかもしれません。モノ消費からコト消費へ、すべてのビジネスが無縁ではありません。

どのように?